当支部について

当支部は、社団法人東京建築士会と連携を取りながら、建築士として建築・まちづくりに関連した職能の向上を目指すと共に、支部員相互の交流と親睦を図り、その社会的責任に基づき地域社会に貢献することを目的として活動しています。


連絡先

メール networkoota@gmail.com
支部長 渡辺立也


支部長挨拶

この度支部長を務めさせて頂く事となりました渡部です。
支部発足20年という節目に、この様な役職を賜り身が引き締まる思いを抱きつつ、時代の変化にも柔軟に対応出来る支部を目指し役職を邁進してまいりたいと思います。
着任にあたりまして、支部の目的でもある「地域社会への貢献」「職能の向上」「支部員相互の親睦」について改めて支部員とも認識を深め、「日々の建築士業務を通じ技術の研鑽に務め、目的に還元してゆける」建築士として、当支部の強みでもある意匠、構造、設備、施工etc…幅広いジャンルで構成された建築士と奥行きのある支部を共に目指したいと思います。
支部活動につきましては、今までの活動実績を活かしながら地域との交流活動も含めつつ、実務での関係者(事業者) との繋がりを広げる機会も積極的に設け、職務を通しながらより魅力的な活動を積極的に行ってまいりたいと思います。
私たちの活動は支部員あっての大田支部です。建築に興味があって「仲間と何かやってみたい」そのような想いをお持ちでしたら是非一度、共に活動に参加してみませんか。また、建築士以外の方には賛助員という参加制度もございます!
お仕事だけでは得られない体験を、縁あって集まった仲間と共に充実した職務を行う建築士として共に創りあげましょう。

渡部立也 株式会社暮らしと家の研究所


沿革

2004年

大田支部の前身である「建築士大田連絡会」立ち上げ。当時は建築士会の支部になるための基準や手続きが煩雑であったため、支部設立より先に支部員相互の交流を優先させようということで先ずは連絡会を設立いたしました。その時、核となったものが「大田区応急危険度判定員会」でした。ご存知の通り応急危険度判定員は大震災発震時、被災建物の被害状況を判定する建築士に与えられた重要な仕事です。幸いにもこれまで訓練だけで実際に作業に携わることはありません(大田区の職員を除いて)。ただその間にも東北大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震など大きな地震が続き、その都度、地元建築士会の応急危険度判定員が活躍してきました。大田区では今でも毎年この訓練を続けています。

2006年

11月、東京建築士会大田支部設立総会。建築士大田連絡会のメンバーが中心となって、設立総会を経て支部活動を開始いたしました。設立後には、建築士としての研鑽を目的として静岡県建築士会から耐震診断の講師をお迎えして勉強会を開催したり、生コンプラントの工場見学会などを行いました。更に周辺支部との交流会も始めました。

2008年

2月、第1回「おかしの家づくり」を開催。社会貢献活動として、一般の市民の方に建築士の仕事を理解してもらうことを目的に「チビッコ集まれ、おかしの家を作ろう」を企画開催しました。

2009年

7月・8月、「折り紙建築」開催。以降毎年開催。夏休みの小学校で、「折り紙建築、きみも建築家になろう」の講座を始めました。

~現在

変わったところでは「茶道教室」「耐震診断パソコン教室」、また大田区職員の方による「大田区のまちづくりの話」なども開催しました。

支部員の親睦と知見を深めるため「まち歩き」も始めました。大田区内の散策、そして旧東海道などを歩きました。ほかイベントとしては、有志のみですが「建築士会全国大会」への参加があげられます。島根大会、大分大会、石川大会、北海道大会、いずれも思い出深い楽しい旅行となりました。新しい建築士を育てようという趣旨で「二級建築士設計製図受験講習会」も行いました。このように、大田支部の活動は自己研鑽、社会貢献、会員親睦を三本柱に、行政との情報交換を含みながら続けてきました。お互いの顔が見える活動を、これからも長く続けていくことが大切なことと思います。(初代支部長:山中誠一郎)

2025.12.06 恒例イベント「おかしの家をつくろう!」を開催しました。

12月6日(土)に恒例イベント「おかしの家をつくろう!」を開催しました。

2025.07.09 連絡メールアドレス変更。

当支部への連絡メールアドレスを変更しました。

旧 ootajimu@yahoo.co.jp

→新 networkoota@gmail.com

2025.05.20 第19回総会開催。

大田区消費者生活センターにて。無事終了しました。もうすぐ20周年です。支部員は常に募集中です。お気軽にどうぞ。

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