お菓子の家をつくろう

2020年2月に開催して以来、3年ぶりに「おかしの家をつくってまちづくりを学ぼう!」のイベントを開催しました。会場は大田区消費者生活センター。定員を約2/3とし、当日は35名のお子様と保護者の皆様にご参加いただきました。

準備完了。ウエハースが壁、クラッカーが屋根、ロールクッキーは棟木になります。他の素材は好きに使ってもらい、アイシングを砂糖のりとして組み立てていきます。

当会平澤支部長からご挨拶。もう早く作りたくてたまらない様子ながらみんなしっかり聞いてくれました。

作り方を説明する中川さん。建築士のイベントですので、いきなり自由に作り始めることはできません。まずはどんな家を作るかイメージして図面を描かなければなりません。

図面が出来上がると、建築主事に審査を受け「確認済証」をもらいます。

次々にできあがる思い思いのお菓子の家。窓やドアをくり抜いたりするちょっと難しい加工はプレカット工場にて当会会員に依頼してもらいます。ハートのくり抜きはなかなか大変。

1時間あまりで全員完成です。早いもの勝ちで敷地において、街並みが出来上がりました。

家の形は決まっているものの、家をどう置くか、お庭をどう作るか、工夫の詰まった街になりました。

最後にお菓子の建築士として表彰状をお渡しして終了。また来年も開催予定ですのでお楽しみに!

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